写真・動画が売れる時代 <ニュースレター20210807>

写真・映像・NFT

そうなんです。写真や動画が売れる時代になったんですねぇ~。

僕は職業として動画の仕事をしているのでプロなら当たり前、と思われるかもしれませんが、
ここでお話するのはプライベートで撮った写真や動画が売れるし、その方法もお教えします。

大きく分けて2つの方法をご紹介します

  • ストックフッテージに出品登録・販売
  • NFTマーケットプレイスに出品登録・販売

ストックフッテージに出品登録・販売

まずストックフッテージですが、従来からある「有りもの素材」をWebサイトに登録するタイプで、旅行パンフレットやホームページ、ランディングページなどのイメージ写真などによく使われています。

出品中の風景写真


海外のサイトだと
Getty Images
Shutterstock
Adobe Stock
iStock
日本だと
PIXTA
などがあります。

いずれもクリエイターとしての登録審査があるので若干ハードルは高いですが、審査が通って写真や動画を登録しておけば寝ている間に自分の作品が売れてしまうのです。

僕が出品登録・販売しているPIXTAの管理画面です。

PIXTAの管理画面

NFTマーケットプレイスに出品登録・販売

次は今話題のNFTマーケットプレイスです。
いわゆる仮想通貨、暗号資産、暗号通貨あるいはブロックチェーンといったキーワードとともに、ここ最近のトレンドとなっているデジタルアートの取引になります。

デジタルデータは複製が容易ですがブロックチェーン技術を用いることで唯一無二の証明をし作品の価値を向上させています。
また取引にはイーサリアムという暗号通貨が使われています。

出品するオークションサイトはOpenSeaRaribleといったところが有名です。

また出品するにあたり暗号資産用のお財布ともいえるウォレットも持つ必要があります。

Raribleで出品手数料(GAS代)を支払う

執筆している2021年8月6日現在の状況ですが
OpenSeaは最初の出品時に約2,500円ほど手数料がかかりましたが以降の出品料はかかりません。(落札されると手数料はかかります)
Raribleは出品1点ごと手数料(GAS代と言います)がかかります。日本時間で朝よりも夜の方がGAS代が安いです。

いずれも価格設定は自分で決められます。固定にするかオークション形式にするか選べます。

まだ始めたばかりなのに少額ですが値が付いている作品もありますので引き続き経過を見ていきます。

僕のRarible出品作品「YAKUZA Tokyo」

自分の写真や動画を売ってみたいという方、ぜひチャレンジしてみませんか?数千円の投資だけで何百万、何千万円の値段がついてしまうかもしれないという可能性の中に生きているのです。

すでに持っている作品を資産化してみましょう!相談質問お問い合わせお待ちしています。

中尾幸太郎
info@antennashonan.com

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