映像が救った生命と財産

P1180431a先日の新聞記事(SANKEI EXPRESS 2014/12/18)にアップルの独禁法違反訴訟、勝訴の決め手はジョブズが残したビデオ映像だったと伝えていた。

米アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」が独占禁止法に違反しているとして、購入者が3億5000ドル(約409億円)の損害賠償を求めた集団訴訟で、カリフォルニア州連邦地裁の陪審団は16日、原告の訴えを退ける評決を下した。アップル勝訴の決め手となったのは、共同創業者のスティーブ・ジョブズ氏が2011年10月に56歳で亡くなる半年前に撮影されたビデオ映像。法廷で再生され、異例の「死後証言」として認められた。カリスマ経営者の慧眼によって残された”遺言”がアップルを救った。

<中略>

ジョブズ氏の死後証言は、この訴訟のために準備されていたものではないといい、自らの死後にアップルが窮地に立たされることを予測していたかのようだ。

もしビデオ映像を残さなかったら数百億円の賠償金を払わなくてはならなかったかもしれないのだ。
会社を、家庭を、そして財産を守るために。転ばぬ先の杖、映像で残しましょう。

アンテナ湘南の映像の仕事はテレビ番組や映画、広告などさまざまですが、最近は裁判の証拠ビデオや遺言ビデオの案件をとても多く取り扱うようになりました。

人は自分の生きた証を後世に伝えたいという本能が宿っているのだと思います。

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